みそ文

耳のかゆみにミストを

 雪道転倒で亀裂骨折した尾骨の痛みは三寒四温に伴うように良くなったかと思えばまたぶり返しを繰り返しつつも着実に回復に向かっている。整形外科の先生から「だいたい3週間から4週間経過で痛みが半分くらいになり、6週間経つとほとんど痛みがなくなるのが基本」と教えてもらっていたとおりに、あともうちょっとで完治しそうな気配。痛みが強かった時期には、そろそろとぼとぼと歩くかんじだったのが、今はだいぶんぐんぐんと伸びやかに歩けるようになってきた。

 雪が終わり三寒四温になるということは春がやってくるということで、春になるということは花粉症が始まるということ。1月の下旬には花粉の先発隊が来ましたねという感覚があり、ザイザルを朝夕2回で1錠ずつ服用し始めた。夕にはモンテルカストを併用している。通年で夕食後にはザイザルとモンテルカストを1錠ずつ服用するが、春の花粉症の時期にはザイザルを朝にも増やす。そして漢方薬の小青竜湯も時々追加する。それでもさらに鼻水鼻づまりくしゃみかゆみがひどい時にはセレスタミンを飲む。目薬は通年で使うパタノール点眼に加えて、かゆみがひどいときにはステロイドの点眼を使う。
 かゆみはいろんなところに出るが、耳の中が痒くなると、んあ、んあ、という感覚になる。かゆいけれどかけない、耳かきでかけないわけではないけど耳かきでかいてもたいして治まらない。そんな時に使うのは市販薬のフェミニーナミスト。勤務先の仕事中に耳鼻科の先生の処方箋を見ると耳や鼻の入り口や中や目の際に塗れるように眼耳用リンデロンA軟膏が処方されていることがあるが、私の場合は別にステロイドを使いたいほどではないのよ、ちゃらっとジフェンヒドラミンか何かを塗れば済むことだと思うの、と、数年前にフェミニーナミストを購入した。フェミニーナミストは売りとしてはデリケートゾーンのかゆみに手軽にスプレーできるというものだけど、そのフェミニーナミストを綿棒にスプレーして綿棒の先を薬で湿らしその綿棒で耳の中に薬を塗る。そうするとしゅうーっと痒みが落ち着く。耳かきでかきむしるよりもずっと早くらくになる。軟膏を塗布したあと独特のネロネロ感もなく、フェミニーナミストを塗ったあとも耳の中はさらりとしていて快適。

 本当は今日の気持ちとしては、洗濯機の内蓋の話を書きたかったのだけど、あまりに花粉が本気なので、つい、花粉症のことを書いた。洗濯機の内蓋のお話はまた後日。     押し葉

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どうやらみそ

Author:どうやらみそ
1966年文月生まれ

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