みそ文

塩レモンチャーハン第二弾

 今日の夕ごはんは夫作のチャーハン。具は豚肉とニンジンとブロッコリー。味付けは塩コショウとスティックだし顆粒と既成品の塩レモン。私が洗濯物をたたみ、生ごみ包み用の新聞紙を切り折りたたみ所定の位置に片付ける間にニンジンの赤とブロッコリーの緑と卵と塩レモンの黄色が鮮やかなおいしそうなチャーハンが仕上がった。

 我が家は生ごみは野菜の皮もヘタも卵の殻も茶殻もすべてすぐにその場で新聞紙にくるむ。新聞紙でなく通信販売等送付物の緩衝材として入ってくる紙を用いることもあるが、多少の吸水性があることと切れば好きなサイズにできるくらいにある程度以上の大きさがある紙ならなんでもよい。生ごみは生ごみのままで置いておくとにおいが出たりコバエがよってきたりするが、ゴミを紙できっちりと包み封をするように閉じておけばにおうことも虫が寄ることもない。冬場は包んだらそのまま燃やせるゴミの袋に入れ暖かい季節は包んだらすぐに冷凍庫に入れる。暖かい季節は冷凍庫の一段を生ごみ専用に場所をあけてゴミ出しの前夜まではこの場所に保管する。食品を保管する冷凍庫に生ごみを入れるなんて気持ち悪く感じる人もいるのかもしれないが、ついさっきまで冷蔵庫に食品として存在していた卵のその殻が中身がなくなったとたんに不潔になるとも思えず、においや虫が発生しないほうが私の気分としては清潔感が高いので、我が家のやり方はこれで。私の実家や義実家ではこの方式は用いられていないが、我が家では夫も私もこのやり方が安寧なのでこの方式で。新聞紙を冷凍庫に入れるなんて気持ち悪いと感じる人もいるかもしれないが、我が家では鮮度の高い野菜を濡らした新聞紙で包んでビニール袋に入れてさらに新聞紙でくるんで野菜室保管する(料理前にはあたりまえによく洗う)ことは日常的にあることで、野菜室なら新聞紙を入れていいものが冷凍庫ではだめということもないため、新聞紙で包んだものでも心情的な問題はなく冷凍庫へ。冷凍しておけばにおいも出ず虫もわかずゴミ出し前夜にゴミ袋をまとめるときに冷凍庫から出した冷凍生ごみをゴミ袋に入れることでゴミ全体の保冷になりゴミ全体がにおうことなく翌朝ゴミ出しするときにも冷凍生ごみは完全に解けてはいないので水分が出ることもなく快適。水分が出るほどの水気はもともとなく水気のあるものは水気を切ってから包んであるから汁気が滴ることはない。新聞紙で包んだ生ごみを冷凍庫に直接入れるのが嫌ならばビニール袋で隔離する状態にしてもよいと思うが、うちではその必要性を感じないので直接急冷室に投入する。朝はだいたい毎日バナナを食べるのだが、バナナの皮も食べたらすぐに新聞紙に包む。ぎゅうっと包んで冬はそのままゴミ箱へ、今の時期は冷凍庫へ入れる。冬のおやつにたとえば蟹を食べたときには蟹の殻は新聞紙で包みビニール袋で包みさらに新聞紙で包んで真冬であってもすぐに冷凍する。蟹のゴミは冬でも室温で置いているとすぐににおいを発するため魚介類は通年で食後の不可食部分は冷凍してゴミ出しまで待機する。

 さて、既成品の塩レモンで作ったチャーハンはやはりおいしかった。夫には「おいしかったからまた同じものを作ってほしい」とリクエストした。この塩レモンはチャーハンの味付けに使うとたいへんによい仕事をしてくれるようだ。瓶のラベルを見てみたら「炒めものやチャーハンの味付に」「サラダのドレッシングに」と勧めてくれている以外に「焼肉や唐揚げにかけて」とも書いてあるので近いうちにそれも試してみたい。     押し葉

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どうやらみそ

Author:どうやらみそ
1966年文月生まれ

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