みそ文

QOLは大切

 あらためて過去の記事を読み返してみると、当時の自分は、まだ、抗アレルギー薬を本気で採用していなかったのだなあ、ということに気がつく。
 昨年の春と今年の春は、抗アレルギー薬に毎日まじめにお世話になったおかげで、花粉症の季節の中でも、体力温存計画をそれほど緻密にせずとも、人生の質を平常値で保つことができるようになった。日記を書くことを休んだり控えたりすることがそれほど大きく必要ではなくなったのが、たいへんに気ラク。

 現在は、春に限らず、ほぼ年中この抗アレルギー薬にお世話になることにしている。そのおかげで、夫に「背中に薬を塗ってー」と頼むことはほぼまったくなくなり、かゆみに伴う皮膚表面の熱感を冷ます目的で夫の身体で涼をとる行為も激減して、なんとなく夫婦円満度が高くなったように思う。
 なによりも、自分で自分の身体がかゆいと感じる頻度が少ないのは、ほんとうに快適だ。無意識に自分で自分をボリボリとかきむしって皮膚がささくれ立つことも出血することもなくなって、そのぶん身体にも気持ちにも力と余裕がある感覚がありがたい。

 こういうのをクオリティ・オブ・ライフ(Quality of Life, QOL)というのだなあ、と、しみじみ。

 なんとなく、いろいろ、めでたし。


「一休さん」

「体力温存」

「ちょっとだけ」

「夫の誕生日」

「所望を叶えるということ」

「白髪の所有」

「おひなさま」

「みそ語り」

「夫の感想(レッドクリフPartⅡ)」

「がっかり博物館」

「水虫と新妻」

「夜のお楽しみ」

「男遊び」

「秘密の暗号」

「池にふりむく」

「酋長の首飾り」

「トイレットペーパーの活躍」

「お尻のしあわせ」

「一口ちょうだい」

「暴れん坊マスク」

「新型マスクの提案」

「たますじ」

「口癖は、しまった!」

「大切な春雨」

「まつげが焦げる」

「旅のおやつ(さざえ)」

「流刑饅頭」

「大人用浣腸剤」

「小さな姉妹のお買い物」

    押し葉

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どうやらみそ

Author:どうやらみそ
1966年文月生まれ

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