みそ文

みそぶんの読み仮名

今年いただいた年賀状を見ていたら、母の兄弟姉妹(わたしにとってはおじやおば)たちが、それぞれに「みそ文いつもたのしみに読んでいます」などと書いてくれていて、母が毎月のように「みそ文」を印刷しては送っているのに、おじたちもおばたちもみなさん本当に根気よく付き合ってくださることだなあ、ありがたいなあ、と、自宅でひとり深々と頭を下げる。

ところが、一枚だけ「みそぶみ、毎月たのしませてもらっています」と書いてあるものがあって、ええっ、「みそ文」って、わたしは勝手にてっきり「みそぶん」だと思い込んでいたのだけど、実は「みそぶみ」だったの? と、自分の日記でありながら、そのタイトルの読み方を特別考えたことがないことに気がつく。これまでそのあたりのことについては何も考えることなく「みそ文」を書いていたけれど、読んでくださる方の中には「みそ文」を「みそぶみ」あるいは「みそふみ」と読み仮名をつけてくださる方がいらしてもおかしくない。

「みそぶん」でも「みそぶみ」でも「みそふみ」でも「みそあや」でも、どれでもだいじょうぶなのだけど、一応書いている本人は「みそぶん」のつもりでいました、という話を、今更だけど書いてみる、そんな新年うさぎ年。     押し葉

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どうやらみそ

Author:どうやらみそ
1966年文月生まれ

ときどき、思い出したように、いただいたメッセージへのお礼やお返事をリンク先の「みそ語り」に書いています。よろしければ、いつでも、どうぞ、どなたでも、ご覧ください。「みそ語り」では、メッセージをくださった方のお名前は書いておりませんので、内容から、これは自分宛かしら、と推理推察しながら読んでいただければうれしいです。手の形の拍手ボタンからメッセージをくださる場合は五百文字以内、文字の方の押し葉ボタンからメッセージをくださる場合は千文字以内となっております。文字数制限なくお便りくださる場合には、下のメールフォームをご利用ください。

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