みそ文

目指す股ホットン

「雷様のおへそ」
この話は、個人的に、かなり好き。

「修行道場」
このとき一緒に永平寺に行った友人とは、一緒に岩盤浴にも行った。しかし、その岩盤浴屋さんは、今は、もう、ない。永平寺は、まだある。たぶん、永平寺は、ずっとある。

「耳のにおい」
実は誰かの耳のにおいをかぐのが好きな人、この指、とまれ。

「みんな「さちこ」」
ゆふちゃんのお父ちゃんは、だいぶん前に現役を引退なさった。当時、ゆふちゃんのお父ちゃんが監督として指導していらしたソフトボールチームの「さちこちゃん」たちも、今はすっかり大人だろうなあ。

「胸やけのご相談」
何か店頭で健康に関するご相談をくださるお客様には、こころあたりをおたずねして、背景や状況に応じた薬などを選ぶようにしている。ご本人はそれが、たとえば、胸やけになる「こころあたり」だとは思っていらっしゃらなくても、就寝前の飲食が生活習慣にあることが多い。就寝前に、ニンニクラーメンなどのスタミナ料理を夜食として食することによる「胸やけ」や「不眠」のご相談も少なくない。おいしくて、体に良いと言われているもの、であっても、自分の体にとって、食べてもラクで問題のないものを、問題のない時間帯に、摂取するのがいいのではないかな。

「黒酢の継続」
健康維持の目的で「酢」を飲用するとはいっても、健康食品の黒酢などは、値段が高くて続けられないからと、一般食品のミツカン酢をご購入くださり、毎週一本のペースで飲むのだという方がいらっしゃった。原液をコップに注いでゴクゴクと飲むのだとか。その方にとっては、酢のすっぱさは、まったくツンとくる種類のものではなく、おいしい、と感じられるのだということであった。

「狸(たぬき)の岩魚(いわな)」
昔話で、よく、狸や狐にばかされる話が出てくるけれど、狸や狐がどうこう、というよりも、昔の人にも、わたしと同じように、忘れん坊妖怪や、勘違い妖怪たちが、とりついていただけじゃないのかな、という気が最近なんとなくする。

「商品名は正確に」
お客様に商品名の正確さを求めるのは、忘れん坊妖怪に妖術をやめなさい、というのと同じくらいに、せんない(言っても仕方のない)ことなのかもしれないなあ。

「山を慕う」
山の緑を見て、その緑から、何かをもらう、というよりは、自らが緑に同化してその一員となり、あるいは緑の上位となり、下位の緑を経由して、この世の、天と地の、ありとあらゆるエネルギーの、必要な何かを吸い取り、不必要な何かは濾すような、そんなかんじ。緑に何かをしてもらうのではなく、一体となり、エネルギーを回し巡らす。緑はなにかそんな存在。「癒されるー」などというような受動態で緑と接すると、こちらの生命力のようなものが、ぎゅんぎゅんと吸い取られるから、緑に対しては常に同等またはそれ以上の位置関係で能動的に捉えるほうが安全で便利。

「用法は正しく」
頭痛や喉の痛みや筋肉痛や歯痛のときには「鎮痛薬」を、胃腸の痛みには「鎮痙薬」を用いるけれど、生理痛(月経痛)に関しては、生理痛の痛み伝達物質が痛みの信号を送らなくなるように「鎮痛薬」を使ってみて、それでもなお子宮や膣の過剰な収縮や痙攣による痛みが感じられる場合には、ブスコパンなどの「鎮痙薬」を併用すると最強。自分の痛みの種類や傾向がよくわかっている人であれば、最初から両方を併用したほうがラクなこともある。が、ただし、併用に伴う副作用情報も理解と想定をした上で使える人、そのために必要な情報を医師や薬剤師に尋ねて確認できる人に限られはするけれど。生理痛にとらわれることなく、何かしたいこと、何かなすべきこと、があるときには、温熱用具でまずは腹部(子宮の位置)を温め、必要な時には早めに鎮痛剤や鎮痙薬を使って臨めば、だいたいたいていだいじょうぶ。
生理痛のときに、下腹部を温めるのは有効だけど、股間を温める方法も一般的になるといいなあ、と思う。下着のマチの部分に外から貼るカイロがあるといいのになあ。生理痛以外でも、子宮の冷えを感じた時に使うと便利なんじゃないかなあ。貼るカイロのミニサイズでは、マチには少し大き過ぎる。桐灰というカイロメーカーに「肩ホットン」「首ホットン」「腰ホットン」というそれぞれの部位をそれぞれの部位に適した温度で温める「ホットン」シリーズがあるのだけれど、このシリーズで「股ホットン」も作ったらいいのになあ。     押し葉

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どうやらみそ

Author:どうやらみそ
1966年文月生まれ

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