みそ文

義母文

先日の「おくりびと」に書いたとおり、電話をかけてきてくれた義母(夫の母)に、夫が、「電話ばっかりしようたら、携帯メールのやり方、忘れるで」と言ったのが、よほど、よい刺激になったのか、あれ以来、義母が頻繁に、携帯電話からのSMSを送ってきてくれる。送ってきてもらえるのなら、平仮名だけでもかまわないと、私は思っていたのだけれども、漢字変換もしてあるし、文末には句点もある。ただし読点はない。たまに話す息子からの一言は、けっこう効くものなのかもしれない。以下、義母からのメッセージ文。

「分りました。」
「おやすみお疲れさま暮楽しみにして居ます。」
「ありがとう~着いた。」(私が送った荷物が届いたという連絡)
「そうですかありがとう~お疲れさま」(「先程仕事から帰ってきました。荷物無事に届いてよかったです。なんかお母さん携帯メッセージ上手になってる。」というメッセージを送った私への返信)

私の鬼教官特訓大会のときには、「~」を用いる方法までは解説していないし、私からのメッセージの文章のどこにもビブラートはかけていない(「~」は使っていない)のに、義母がどこでこの技を習得してきたのかが気になる。年末に帰省したら聞いてみよう。     押し葉

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どうやらみそ

Author:どうやらみそ
1966年文月生まれ

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