みそ文

今日一番うれしかったこと

 数日前、といっても一週間くらい前だろうか。夫のPCが突然動かなくなった。夫は「今度の日曜日にでも初期化してみようかなあ」と言って、金曜日には休日出勤に、土曜日にはお山へ、そして日曜日には仕事関係の資格試験の二次試験受験に大阪へと出かけた。

 受験を終えて帰宅して、夕食と大河ドラマ視聴を終えて、夫はPC取り扱い説明書を取り出す。再セットアップ用の道具を揃えて作業を始める。時間がかかるところでは地道に待機しつつ食洗機の中の食器を食器棚に片付けるなどしつつ。ところがよしこれで再セットアップの準備は完了これから再セットアップをしましょうかね、と思ったところでPCがなぜか復活する。それまで何度スタートボタンを押してもうまくスタートしなくなっていたのがいつもどおりに立ち上がり、夫が壁紙にしている山頂写真(夫が山頂の碑のそばに座る写真。他の人に撮ってもらった)が映し出される。これまで使っていたところはなんの問題もなく使える。

「やったー、なんだったんかよくわからんけど、直った」
「よくわからんけど、よかったね。新しいパソコン買ってもいいんじゃないかなーと思ってたけど、またしばらく使えるね」
「うん、よかった。今日唯一のいいことかもしれん」

 ここでおそらく私は「んあ?」というような不思議そうな腑に落ちないかんじの表情を無意識のうちにしたのではないかと思う。夫はすかさず「いや、唯一のいいことってことはないか。サンダーバード(JR北陸本線の特急)の遅延も運休もなく無事に大阪に行って帰ってこれたし、出来不出来はともかく試験も無事に時間通りに行って受けてこれたし、夕ごはんのちゃんこ鍋と最後の雑炊の量がちょうどよくておいしかったし、となると、パソコンが直ったのは今日あったいいことの中で一番うれしかったこと、だな」と言う。

「どうやらくん、いまのパソコン、妙に気に入ってるもんね。やぎ(妹)が『囲碁対戦ができればいいだけなんじゃったら、お古でよかったら使う?』言うて使えるようにしてくれたのを使い始めてからずっとお気に入りで超ご愛用だよねえ」
「おれには、このウィンドウズXPの、これくらいのパソコンで十分というか、これがちょうどいいんよ。やることも限られてるし」
「だよねえ。囲碁対戦と山情報閲覧だけだもんねえ」
「ああーよかったー。新しいパソコンを買いに行くのもそれをうちで使えるようにするのも面倒くさいなあ、と思っとったけん、このまま使えて助かったー」
「今日一番うれしいことがこんなにうれしいことで、他にもうれしかったことがいろいろあってよかったね。で、二次試験の手応え実感はどうだったん?」
「それなりにできたんじゃないかとは思うんだけど、前半の記憶がまったくなくて、頭の中が真っ白になるってああいう状態を言うんかなあ、と思った。ほらよくフィギュアスケートの選手が『リンクで頭の中が真っ白になって』って言うじゃん」
「んー、そうだっけー。あんまり記憶にはないけど、とにかく真っ白だったんじゃね」
「試験の後半は自分が解答した内容も憶えてて答え合わせができるんだけど、前半は自分が何をどう回答したのかも、解答をちゃんと指定の解答欄に書いたのかどうかも記憶がなくて、もしかしたらずれた場所に答えを書いたかもしれんけどそれすらも記憶にない」
「お疲れ様じゃったね」
「うん、でも、パソコンが直ったから、もう、いいのさー」

 夫のPCが動かない間、夫は二次試験の実技の手技イメージを繰り返し行なっていた。その資格に関するお仕事は私には馴染みがぼぼない分野で、自宅の居間で夫がひとりイメージしながら宙でつかむその道具がいったいどんなものなのか腕をぐるっと動かして何をどうしているのかなどなどちっとも想像できなかったけど、私の試験用筆箱と鉛筆のセットを貸し出して家族としての応援にはずっと励んできたから、そして夫はかなりよく勉強していたと思うから、今年の受験一回で合格しているといいな。     押し葉

メトロノームは一分間

 知っている人はとっくのむかしからすでにずっと知っていることで、当然のことで、それ以外になにがあるの、なことだろうとは思う。

 音楽の速さを数字で表すときに用いるメトロノームという道具をご存知だろうか。速さを数字で表すというよりも、「このテンポで演奏しなさい」と指示する目的で楽譜の最初に表示されている数字の速度が実際はどれくらいなのかを確認する道具、というほうが近いだろうか。カツカツカツカツと一拍ずつのリズムを知らせてくれる道具。私の手元にあるメトロノームには上から順に数字が書いてある。数字はリズムがゆるやかなほうから順に40,42,44,46,48,と大きくなる。私が持っているメトロノームの一番大きな数字は208。

 今回とあるいきさつがあり小さな曲を作ることになった。結果的にできあがった曲は1小節に四分音符が4拍入ったもの(八分音符が8個入っているとも言える)が全部で10小節。つまり四分音符40拍分で構成される。作曲ソフトで作った曲をパソコンのスピーカーで聴いてみる。これはメトロノームだとどのくらいの速さなのかしら、と思い、自分のメトロノームを持ってきて流れる曲にメトロノームの拍を合わせる。メトロノームのおもりを少しずつ上下に微調整しつつ、ううむ、これくらいかな、と思えたおもりの位置が示す数字は120。それではと、曲を演奏する人たち(楽譜は先に送信済み)に「速さはメトロノームの120でお願いします」と連絡する。私のメトロノームは昔ながらの卓上サイズで振り子が左右に揺れ動くタイプだけれど、曲を演奏する人たちのメトロノームは手のひらサイズのデジタル式。各自が自宅で同じ楽譜を見て同じ速さで演奏できるように練習しておくと、合同練習で合わせるときによりいっそう合わせやすくなる。ああ、今にして思えば作曲ソフトの速さ(テンポ)は何もしなければ120になるように設定してあるのかもしれないなあ。

 そもそものいきさつは、私の現在の勤務先でラジオ広告を出そうということになり、その広告枠20秒に入るような曲を作ってほしい、という依頼がなぜか私のところにきたところから始まる。なぜになにゆえにそんな無茶振りを私にという広告話はまた後日するかもしれないことにして、そういういきさつで作った10小節をパソコンで流しながらストップウォッチで計ってみたらたまたまちょうど20秒に収まることがわかった。へえ。四拍子が10小節でほぼ20秒ぴったりなんだー。そんなつもりなく作ったけれど、なんだかキリがいいのねー。

 あれ、あれ、なんだか、なにやら、むむむむむ、ももももも。メトロノームの速さ120の曲が40拍で20秒ということは、1分つまり60秒なら20秒の3倍だから拍数は40拍の3倍で120拍ということかしら。あら、あら、あら、ということは、この1分に120拍というのがメトロノームの120であるのだとしたら、メトロノームの数字がたとえばだいたいALLEGRO(アレグロ)あたりにある132というのは1分間に132拍ということなのでは。え、え、じゃあ、じゃあ、いちばんゆっくりな数字の40というのは1分間に40拍ということなのよね。なら、なら、それなら、メトロノームの数字が60のところで打つ1拍はだいたい1秒ということなのかな。

 わーわーわーわー。知らなかった気づかなかった。いやいやいやいや。メトロノームと知り合ってから数十年以上の間のどこかで、小学校か中学校の音楽の時間に、あるいは私は高校でも大学でも選択科目で音楽をとったからその授業のどこかで、音楽の速さを表す数字はそういう意味であることを、一分間に何拍入るかという意味なのですよ、ということは習っていそうな気はする。習ったことを忘れているだけで。もしかすると4歳のおわりか5歳の初めくらいから高校を出る少し前まで習っていたピアノの先生からもどこかの段階で指導を受けたかもしれない。すっかり忘れているだけで。

 そして私は自分の中でのこの小さな発見を演奏者である同僚たちに「私今回初めて気がついたんですけど」と話す。すると彼女たちの中で何か小さな電球がピコンピコンと点灯したみたいな顔になり彼女たちは「えーと、120の速さで10小節で40拍で20秒は、1分で120拍だー」「ああっ、ほんとうだー、そうなんだー、そうだったのかーっ」「わあ、わあ、どうやらみそさん、その発見はノーベル賞よー」「すごいすごいー、大発見だー」と口々に言う。私は「いやいやいやいや、それはないない。私が知らなかっただけで、もともとメトロノームを作った人はそのつもりで作ったんだと、今ならそう思います」と言う。皆が「私も、私も、知らなかったー」と言う。

 メトロノームにはこれまでさんざんお世話になっておきながら、彼(メトロノームはなぜか「彼」だ)のそんな基本的な主張にまったく気づくこともなく、なんとなくリズムをとってもらっていただなんて。私が知らないところで彼は何十年もの間「この子(私)はいつかこの規則性に気づくかなあ、生きてる間に気づくかなあ、まあ本人機嫌よく楽しそうにしているなら音楽はそれでいいんだけど、音楽の中に数学の美しさがあることも知ったらもっと嬉しかろうにねえ」と思っていたかな、どうかな。うん、ありがとう、うれしいです、とお礼の気持ちを込めて、綿棒と布で丁寧にメトロノームを手入れする。     押し葉

木の実には穴をあけて焼く

 焼き栗で火傷をしてしばらくの後、職場で銀杏の実をもらった。銀杏好きとしてはたいへんにうれしくありがたく、さっそく十数個の実をキッチンペーパーでくるんで電子レンジで加熱する。数分もしないうちに銀杏がポンポンとはじける音がする。取り出してキッチンペーパーを開くと、殻が割れたところからつややかな翡翠色の実が見える。つるりとしてほっくりとしておいしいおいしいおいしい。

 銀杏の実が手に入ると封筒か紙袋に入れて袋の口が開かないように下にして電子レンジで加熱する。ちょうどよい封筒や紙袋がないときにはキッチンペーパーでくるむ。おいしいなあ、おいしいねえ、と思うけれど、銀杏の実を食べるのは一日最高二十個まで、と決めている。たくさん食べ過ぎると銀杏の成分にあたるから。

 銀杏の炒り方としてもっとおいしく食べられる方法もきっとあるよね、と思い検索する。あるある。蓋のあるフライパンに粗塩を入れて殻の一部に「穴をあけた」銀杏を炒る方法もあれば、殻の一部を銀杏殻剥き器でむいてから少量の塩水で茹でそのまま炒り上げる方法もある。もちろん封筒に入れて電子レンジで加熱するお手軽方法もあるが「爆発防止のために殻をあけてから加熱すること」という注意書きがある。

 しかしながら、私はこれまで銀杏の実を電子レンジで加熱する時、一度も殻に穴をあけたことがない。それでひどい爆発に遭遇したこともないけれど、穴を開けるとしても専用の銀杏殻剥き器のない我が家ではどうすればいいのかな。あっ、そうか、キッチンバサミの取っ手側にあるギザギザとしたところを使えば堅い実に簡単にとりあえず穴をあけるくらいはできそう。 よーし、残りの銀杏の実はこの方法で穴をあけて、蓋のあるフライパンで粗塩と一緒に炒ってみよう、おー。そして実践。電子レンジで加熱したよりもつるんとして香ばしくてホクホクとしていておいしい。

 はて。ということは、銀杏に穴をあけて炒るということは、もしかして焼き栗も穴をあけて焼くのかしら、と思い至る。これまで我が家の石焼き鍋で何度も焼き栗を作ったけれど一度も一個も穴をあけたことがない。けれど栗を焼いている最中に石焼き鍋の中で爆発したことは一度もない。今回焼きあがった栗に包丁を入れて爆発するという体験は初めてしたけれど。

 焼き栗レシピをいくつか見ると「栗の爆発を防ぐために、生の栗の外皮に包丁で切れ目を切れてから焼きましょう」というようなことが書いてある。しかし生の堅い栗に、包丁の角でもいいのだろうけれど、包丁を入れるのはなんだかたいへんそうだなあ。あっ、そうか、キッチンバサミの手前側のギザギザとしたところで栗の実を挟めば外皮に穴をあけるくらいはできそう。

 そうか、そうか、そうか、そうか。キッチンバサミのこのギザギザはそういう時に使うものなのか。これまで何に使うのかなあ、となんとなく思ってはいたけれど、こういう時に使うのか。それにしても、これまでずっと穴をあけずに木の実を加熱してきたというのに、一度も爆発に遭遇せずに済んだのは随分幸運であったなあ。

 よーし。今度からは堅い木の実は、キッチンバサミで穴をあけてから加熱するぞー。そしてホクホクつるりぱっくんとおいしく食べるぞ、おー。     押し葉

愛犬と山頂へ

 土曜日に夫は山へ行った。いつものように現地近くのコンビニエンスストアでおにぎりを購入するために駐車する。財布を持って外に出ましょう、と思ったら、財布がない。リュックの中を探してもない。車の中を見てもない。ああ、どうやらこれは自宅に財布を置き忘れてきたらしい、と気づく。財布がないので財布の中にあるキャッシュカード類もなく現金を引き出すこともクレジットカードで買い物することもできない。

 しかしここで家まで財布を取りに帰る必要性があるかと考えてみる。今日登る山は標高800m弱でそれほど高い山ではない。リュックの中にはエネルギーゼリーとシリアルバーとソーセージがある。ポットのお湯と粉末コーヒーとインスタント味噌汁もある。これだけあれば登っておりて帰宅するまでのエネルギー補給はよしとできるかも。そう判断して登山道入り口駐車場に到着。山によっては駐車場料金として数百円かかるところもあるけれど、この日の山の駐車場は無料だから大丈夫。

 夫は順調に登頂し、手持ちの食糧を食べる。ポットのお湯でインスタント味噌汁を溶かして飲んでいたら、登山道から犬が元気よく山頂にやってくる。

 夫と同じく山頂にいる人たちのなかの数名が「あっ、ロンや。ロンが来た」「ロンが来たということは、お父さん(ロンの飼い主の男性)が来るのはだいたい二十分後か三十分後いうところやな」と話しだす。

 この山の常連さんの仲間内ではこのロンという犬は登山仲間であるらしい。ロンの飼い主の男性ももちろん登山仲間ではあるが、飼い主さんは六十代半ば前後という年齢的事情もあり、若いロンと同じ速さで山道を歩く(ロンは走る)ことはできない。登山道を歩き始める時点でロンは「じゃ、ぼく、先に行くねっ」とお父さんを置いて山頂めがけて駆け上がる。夫は「滑りやすい斜面の山道では四本足のほうが有利なんだよなあ」と言う。

 ロンはもともと人なつこい犬ではあるようだが、この山に来る人間は自分の仲間だと思っているフシがあり、山頂にいる人たちにはとりあえず近寄って声をかける。この山の常連さんにはもちろんすぐに駆けよってあちこちなでてもらい、ロンの好きな食べ物をもらう。ロンは夫のところにも近寄る。夫は小動物の相手をするのが好きなので、ひとしきりロンをなでる。ロンは「ねえ、ねえ、山頂おもしろいよね、なんかちょうだい」と主張してくるが、夫が飲み終えたエネルギーゼリーはもうないし、シリアルバーは食べ尽くしたけどもしあったとしてもチョコレート入りでは犬に与えるわけにはいかない。ソーセージももう食べたからないけれど、ソーセージには犬には危険なタマネギ等の香辛料類が入っているかもしれないから、もしあったとしても迂闊に与えることはできない。味噌汁はネギがアウトでありその液体という形状からして与えるのが難しい。他の人はロンが食べても大丈夫そうなパンを持っている。人によってはロンに会ったときに備えて犬用おやつを用意してきている人もいる。なんもなくてごめんなあ、と夫がロンをなでながら言うと、ロンは「そうなんだ、じゃね」ときびすを返して他の人のところへ行き「ね、ね、山歩きおもしろいね、なんかちょうだい」の動きをする。

「それは愛犬と一緒に山でお散歩、というよりは、愛犬と飼い主が各自別行動で山頂を目指す、集合場所は山頂、っていうかんじじゃね」
「そりゃあ、若い犬は、人間のおっさんがちんたら登ってくるのなんか待っとられんじゃろう。犬なら、たあーっ、と駆け上がれるもんなあ」
「山頂で飼い主さんとロンは集合して、おりるときにはどうするんじゃろう」
「また各自別行動なんちゃう?」
「ロンは先に駐車場まで来たら、おりこうにひとりで待ってられるんじゃろうか」
「どうやろうなあ。どうなんかなあ」
「適当に駐車場で遊んで安全に待ってられるんじゃったらすごいよね。でもそんなふうに山で思い切り走れるのはいいねえ。なかなか日々の散歩ではそんなに思う存分走れんじゃん。特に人間と一緒だと」
「町中だとあんなふうに離したら、いつ車にひかれるかわからんけど、山は車の心配がないけん、野生の赴くままに走り放題」

 山頂に飼い主さんが上がってくる。夫は「ほんとだあ。ロンの約二十分後だあ」と思いながら先に下山する。山からおりたら、いつもであれば、もよりの公共入浴施設で汗を流すのだけれども、この日の夫はお金がないから山帰りのお風呂はなし。道端に新しくできているのを見つけたちゃんぽん屋さんで帰りにはちゃんぽんを食べて帰ろうと思いつつ楽しみに往路を運転してきたけれど、この日の夫はお財布がないからお金がないからちゃんぽんは食べずにそのまま家に帰る。自宅でシャワーを浴びて、今度受験する資格試験の二次試験用の顔写真撮影に行く。

「一次試験受験の時に二次試験用の写真もまとめて撮影したんじゃないの?」
「一次試験用の二枚だけしか撮らんかった」
「そうなんだ。焼き増しだけすればいいようにネガにもしてなかったということなんじゃね」
「うん」
「そうか。一次試験に合格せんかったら二次試験は受けられんけん合格発表を待ってからと思ったのか。慎重じゃね」
「そんなことはない。合格せん、とか縁起でもない。ちゃんと受かるつもりで勉強してました。してたけど、二次試験でもまた写真がいるとは思ってなかっただけ」
「受験するのにいつの時点で何がどれだけ必要なのかを、受験料だとか写真だとかその他いろいろ、事前に確認はしないんですか」
「してるけどー、まあいいじゃん」

 二次試験にも写真がいるのか、と気づいてからの用意でも十分に間に合い、無銭で山に行っても無事に遊んで帰ってくることができて、夫は多幸でよかったねえ。     押し葉

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どうやらみそ

Author:どうやらみそ
1966年文月生まれ

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