みそ文

ドライフルーツ

 レーズン、プルーン、アプリコット、、マンゴー、デーツなどドライフルーツはもともと好きなほう。毎週食料買い出しに行くスーパーの果物コーナーにいろんなドライフルーツが並ぶようになった。私が認識するようになったのが最近なだけで、以前から並んでいたのかもしれない。いろいろと試してみて、再度購入するくらいに好みに合ったのは、イチゴとリンゴ。ドライアップルの味は、なんとなくアップルパイに似ている。     押し葉

桜餅

 今年もまた桜餅を食べることができた。よかった。     押し葉

雪がとける

 雪のない世の中はたいへんに暮らしやすい。
 子どもの頃の私は雪国にたいそうあこがれていた。でも私があこがれていたのは、そうなりたいと思っていたのは、存分に雪遊びをする者であって、雪かきをしなくてはならない立場ではなかったのだなとしみじみ思う。
 そして自分がどれほど雪遊びが好きかというと、小さな子どもとして小さな雪だるまを作るくらいには好きだったとしても、スキーやスノーボードや雪山登山をしたいかというと全然そうではなくて、それなのにどうしてあんなに熱心に「雪国に住みたい」と言葉にしたのか。よこしまな気持ちなくイメージし言葉にして願ったことは時を超え形を変えて叶うことがあることを小さな私は知らなかった。     押し葉

雪かきの感慨

 昨年の冬は雪がほとんど積もらなくて、通院をするのにはとてもありがたかった。この冬はそれなりに降り、時々積もる。昨年の今頃は、抗がん剤で頭髪がほとんど抜けて、ぐったりと横になって過ごすしかなかった。一年経った今は、頭髪は大量になり、少しなら雪かきができる。しんどいなあ、生きているだけで精一杯だなあ、と思っていても、少しずつ回復してはいるのだな、と感慨深い。     押し葉

寝具の手間暇

 昨夜から、寝床の敷きパッドをもふもふタイプに交換した。少し前からかけ布団には起毛のカバーをかけてある。上も下ももふもふにしたら、冷気が体のどこにもまとわりつくことがなくて安心で快適。気持ちよく眠ろうと思ったら、いろいろ手間暇がかかるけれど、こまめな微調整を自分の好きなようにできるくらい大きくなってよかったなと思う。     押し葉

紡ぐ力

 3週間ごとのハーセプチン単独療法、順調にいけば、あと3クールで、1月中旬までには終わる予定。それが済んだら、フェマーラの内服を始めて、10年間続ける。
 ハーセプチンが終わったら、そして体からハーセプチンが代謝されて抜けたら、もう少し自由に言葉を紡ぐ力が湧いてくるかな、そうだといいな。     押し葉

生命エネルギー

生命エネルギーの充電を続ける。     押し葉

少しずつ

ゆっくりと地道に気長にぼちぼちと。     押し葉

充電

充電中。     押し葉

タイトルなし

メンテナンスのみ     押し葉

 | HOME |  古い日記に行く »

文字サイズの変更

プロフィール

どうやらみそ

Author:どうやらみそ
1966年文月生まれ

ときどき、思い出したように、いただいたメッセージへのお礼やお返事をリンク先の「みそ語り」に書いています。よろしければ、いつでも、どうぞ、どなたでも、ご覧ください。「みそ語り」では、メッセージをくださった方のお名前は書いておりませんので、内容から、これは自分宛かしら、と推理推察しながら読んでいただければうれしいです。手の形の拍手ボタンからメッセージをくださる場合は五百文字以内、文字の方の押し葉ボタンからメッセージをくださる場合は千文字以内となっております。文字数制限なくお便りくださる場合には、下のメールフォームをご利用ください。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (10)
暮らし (156)
仕事 (162)
家族 (301)
想 (23)
友 (47)
学習 (79)
旅 (16)
心身 (8)

FC2カウンター

検索フォーム

Template by たけやん